陶器 宮城三成

 人間国宝(故)金城次郎 長女 宮城須美子 三男 宮城三成 作品集

 沖縄の自然をテーマにした海の魚や海老をモチーフとした文様など、人間国宝(故)金城次郎、(故)宮城智の技法を受け継ぎ、伝統を踏まえながらも、独自の作風を編み出し、新鮮さを感じる作品を生み出しつつ、「用の美」も忘れることなく、使いやすさも追求しております。

【陶歴】
1968年  沖縄市に生まれる
1985年 父、(故)宮城智の下で陶芸を学ぶ(金城次郎窯にて)
1991年  父亡き後、母須美子と共に、金城次郎窯にて作陶活動。
1997年 読谷村字大湾にて独立
2008年  読谷村字座喜味に工房を移す

【受賞歴】
2002年  沖縄県工芸公募展 入選
     現代沖縄陶芸展 銀賞 (唐草指掻壺) 
2003年  沖展 入選
     現代沖縄陶芸展 県知事賞 (呉須唐草指掻壺)
2004年  沖展 入選 (コバルト指掻壺)
2008年  現代沖縄陶芸展 銅賞 (呉須指掻竹文壺)
2010年  沖展 入選

【展覧会歴】
1996年  沖縄三越 (親子展)
2002年  沖縄県庁     
     読谷やちむん展出品「線彫魚紋壺」(読谷村立美術館収蔵)
    ギャラリー「ラファイエット」にて初の個展を開催
2003年  沖縄県庁内展示室にて個展を開催
     読谷やちむん展出品「刷毛目線彫魚紋壷」(読谷村立美術館収蔵)
2004年  読谷やちむん展出品「コバルト指掻唐草ランプ」(読谷村立美術館収蔵)
     ギャラリーラファイエット
2005年  琉球新報社 (金城一門展)
2006年  銀座・ギャラリー・ボヤージュ
     <貼り絵画家・はざまえいじ2人展>
     三鷹市芸術文化センター(9月・12月)
2007年  あきる野市 ギャラリー糸屋
     三鷹市芸術文化センター
     沖縄三越
2009年  ギャラリープルミエにて個展




マカイの内側面への線彫り工程に集中している三成さんです。半乾きの白化粧地に描かれた線彫りがきれいです。

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