陶器 (故)金城敏昭

人間国宝(故)金城次郎 次男 (故)金城敏昭 作品

1943年  那覇市壺屋にて出生
1972年  父(故)金城次郎のもとで作陶を始める
    (故)金城次郎、読谷村座喜味に登り窯を構築
    那覇市壺屋より活動の場所を移転
1997年読谷壺屋焼「敏昭窯」を設立
     
1998年  「ギャラリー春秋」(茨木市)にて個展
1999年  「ギャラリーきっけい」(福井市)にて金城次郎・敏昭展
     「画廊ぶらんしゅ」(池田市)にて金城次郎・敏昭展
     「ギャラリー美遊館」(狭山市)にて金城次郎・敏昭展
2000年  「京都大丸」(京都市)にて金城次郎・敏昭展
    「ギャラリー春秋」(茨木市)にて個展
     「ギャラリー高槻松坂屋」(高槻市)にて金城次郎・敏昭展
2001年  「京都大丸」(京都市)にて金城次郎・敏昭展
     「ギャラリー蝶屋」(神戸市)にて金城次郎・敏昭展
     「ギャラリー春秋」にて個展
     「リウボウギャラリー」(那覇市)にて金城次郎三代展
2002年  「三越」(那覇市)にて金城次郎親子展  

2011年4月 ご帰天される    

 昭和47年より父【金城次郎】に師事し、マカイ(生活雑器)を中心としての作陶に励まれる。
 粘土・釉薬・登り窯と、昔と変わらぬ製法を求め、父金城次郎から平成9年に独立。読谷にて作陶を続けて来られた。そして陶芸としての作品作りにも試みて来られた。
 
 (故)金城敏昭さん作の作品たちを、末永くご愛顧のほど、謹みまして宜しくお願い申し上げます。




(故)金城敏昭氏売店の入り口です。売店の右側が工房です。
工房の東側には金城次郎登り窯の下方からの入り口があります。

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