陶器 (故)小橋川永昌(二代目仁王)

陶  歴

大正11年 現那覇市内の小学校卒業と同時に父の家業を助け、陶業に従事する
大正15年 18歳で陶工としての一通りの業を習得
昭和12年 窯変を研究し、成就
昭和19年 赤絵を研究し、成就
昭和21年 戦後直ちに陶業を復活
昭和31年 国展工芸部門に入選
昭和32年 父仁王死亡により、二代目仁王を襲名する
昭和35年 本格的に赤絵を研究して成功する
     3月に個展を開催、以降毎年開催する
昭和41年 国展において国画賞を受く
昭和43年 沖展「芸術選賞大賞」を受く
昭和51年 国画会員となる
     労働大臣賞を受く(現代の名工)
昭和53年 勲六等瑞宝章を受く
     同年昇天

 

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