陶器 (故)小橋川仁王(初代仁王)

陶  歴                         

明治10年、代々、琉球王国時代の官窯の町である壺屋に生まれる。

壺屋七家(ななちねー)の一つ小橋川家の分家筋の3代目にあたる。

16歳の頃より父の家業を助け、陶業に従事する。

昭和14年 沖縄県より依頼され、秩父宮への献上用、赤・青二色の碗を製作する

昭和15年 九州各県産業博覧会に出品、一等賞入選

昭和20年 終戦後、金武で窯を築く

昭和21年 壺屋陶器工場を設立

昭和27年 75歳で昇天

釉薬の調合に優れ、病床に伏しても口にする事は窯や釉薬であり、新垣栄徳、新垣栄秀 らとともに、壺屋の三大陶工と評価された。

表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

0