陶器 仁王窯

仁王窯 作品集

仁王窯(代表者 島袋 信子)では、昭和53年に二代目仁王小橋川永昌氏がお亡くなりになられた後も、赤絵(*1)に最も力を入れている窯元で、壺屋焼の伝統釉も使って、伝統を守り続けておられます。

陶工 池 野 幸 雄 陶 歴

昭和32年 兵庫県篠山市に生れる
平成17年 小橋川製陶所(仁王窯)に入所
     第57回沖展 入選
平成18年 第28回沖縄県工芸公募展 入選
     第58回沖展 入選
     第28回現代沖縄陶芸展 入選
     第27回壺屋陶器まつり若手公募展 奨励賞  
平成19年 第29回沖縄県工芸公募展 入選
     第29回現代沖縄陶芸展 奨励賞
     第28回壺屋陶器まつり若手公募展 金賞  
平成20年 第30回現代沖縄陶芸展 入選
平成21年 全国伝統的工芸品公募展 入賞
平成26年 「那覇市観光功労者」を受賞
平成20年〜27年 
     第30〜37回沖縄県工芸公募展 入選
平成27年 第67回沖展 入選
     「沖縄県工芸士に認定」授与

祖先の業 二代目仁王の意思を継いで、壺屋焼の素朴さ温かさのある赤絵を大事にこれからも仁王窯は努力・進化につとめたいと思います。
 



本焼きの後に上絵付けされる器たちと、最後の焼成を待つ器たち

(*1:透明釉を施した焼き上がりから更にその上に赤色を中心とした数色の色付けを上から施す技法で、更にもう一度焼成する)

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