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商品詳細
琉球うるし工芸 箸・箸置二膳(ハイビスカス・ユウナ)セット

琉球うるし工芸 箸・箸置二膳(ハイビスカス・ユウナ)セット

販売価格: 5,250円 (税込)
[在庫あり]
希望小売価格:6,223円
数量:
 当セットは、沖縄からの送品となり、在庫の数量を超える分は、注文生産となりますので、少しお待ち戴く場合がございます。
 
御注文下さいました後、速やかに、在庫の有無と、お届けまでにかかる日数、正確な送料をメールにてお伝えさせて戴きますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
また、先に在庫確認のお問い合わせを戴きましてから、注文をご決定下さいましても構いません。

 
また、ハイビスカス箸・箸置き、ユウナ箸・箸置き、それぞれでのご注文も承ります。この場合には、お手数をお掛けしてしまいますが、お問い合わせから御注文下さい。
 
こちらも現在大阪での在庫がございませんので、沖縄からの発送となります。


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黒いお箸の方は、黒塗りの地に、緑色の葉を付けた真っ赤(雄しべの先は黄色)のハイビスカスがとても鮮やかにデザインされております。

 花びらと葉は、琉球独自
堆錦(ついきん*1)の技法が施されております。

 箸置にも同じハイビスカスが堆錦でデザインされております。


赤いお箸の方は、朱塗りの地に、ユウナ(*3)独特のハートの逆型のの葉と、黄色のユウナの花が、堆錦の技法によって、鮮やかにデザインされております。

 箸置にも同じユウナの花が堆錦でデザインされております。


 お箸の長さは、約22.5cm、重さは約15gです。




注1)
黒塗りにユウナ、朱塗りにハイビスカスという組み合わせも可能ですが、注文生産となりますので、少しお時間を戴くこととなります。


注2)
必ず以下を熟読してからご注文下さい!!
 


 送料
は、2セットまでという前提でEXPACK500(全国一律500円、商品保障配達日時指定無し)に近い料金が自動計算されるようなっております

 また、クロネコメール便(1点まで全国一律160円、2点まで全国一律240円、商品保障及び配達日時指定無し)も可能な場合もございます。

 普通定形外郵便も可能でございます。これに商品保障を付けるために簡易書留(プラス350円)、あるいは配達記録(プラス210円)を加えますと、EXPACK500やクロネコメール便と共に、NP後払いやクレジットカード払いが可能となります。
 ただし、配達日指定(平日プラス30円、日・祝200円)のオプションのみでは、NP後払いやクレジットカード払いに対応できませんこと、ご注意下さい。

 
少し高くなりますが、ゆうパック(弊社に在庫がある場合は佐川急便商品保障及び配達日時指定付)もご選択できます
 
こちらもNP後払いやクレジットカード払いに対応可能でございます。

 EXPACK500以外の送品方法ご希望
の場合は、ご注文時備考の欄に、お書き加え下さい。特に普通定形外郵便ご希望の場合には、オプション内容もご明示下さい

 また当方からも、EXPACK500より安価な送品方法がありましたら、料金のお支払前に、メールにてお伝え申し上げます

  
 
送品体系が非常に複雑でございますが、どうかご理解の程、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
 
 
先払い以外のお支払方法の場合カード会社からの明細書や代金引換時の受領書を領収書にあてることが可能ですが、弊社よりの領収書がご要用の場合は、領収書発行のための郵送代80円が必要となる場合がございます。
 この場合におきましては、大変お手数おかけ致しますが、ご注文時に備考欄にご記入戴くか、お問い合わせよりお知らせ下さい。
    


*1 1715年、比嘉乗昌が中国に学び、後に発明された加飾法で、上塗りされた木地に、色付け、模様付けされた堆錦モチを貼りつけて加飾する技法です。
作業手順の詳細は、

(1)クロメ漆(*2)を焼き、さらに顔料を多量に混ぜて、棒でねり込み、最後は金槌でたたいて堆錦モチを作る。

(2)堆錦モチを延棒で平たく延ばす(その厚みは模様に応じて異なる)。

(3)延ばした堆錦モチの裏にクロメ漆を木ベラで塗り、堆錦板に張り付け、図案を写す。同じ図案を器物にも写す。

(4)堆錦刃で図案通りに切り、余計な部分を除去した後、棒金で凹凸をつけたり、毛書棒で線を入れたりして立体感を出す。

(5)浮彫りに出来上がった上に、更に顔料で色の濃淡を付けたりして絵の感じを表現する。

(6)出来上がると鋤ベラで堆綿板からはがして器物に張り付け、仕上がりとなる。

です。



*2 主に下地塗装に用いられる乳白色の生漆(きうるし)は、水分が多いので、ゆっくりかき混ぜる「なやし」、「くろめ」操作により、水分を蒸発させて粘度を上げ、透明性のある黒色の漆液にします。これを「クロメ漆」と言い、これは主に上塗りに用いられます。


*3 別名オオハマボウ(ハマボウは三浦半島から奄美大島まで見られます)。ハイビスカスと同じフヨウ属。奄美以南から東南アジアにかけて海岸地に見られ、黄色い花びらで、中心部が濃い赤色をしている、奄美地方や沖縄県の代表的な花の1つです。



商品詳細
「琉球漆器」について:琉球の漆器は、14世紀の頃から作られていたと言われています。もともと、中国や日本の技術を習得しつつ、琉球文化の中で、更に独特の技法を生み出し、独特な琉球塗として成長したものです。琉球王府はあらゆる面で漆工芸に力を注ぎ、その1つに貝摺(かいづり)奉行所の設置があります。これは、琉球王府直営の漆器製作所で、専門の工人を数多く置き、互いに技術を競い合い、こうした中から技術的にも、芸術的にも高い水準の作品が生み出されるようになりました。
他の写真
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アップでご覧下さい。

とても鮮やかなデザインです。

また花びらの筋や、葉脈も、緻密にデザインされております。


色合いも微妙に変化されております。
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同じ琉球産の工芸品(マカイ(宮城須美子作))との組み合わせもよく合います。
(画像をクリックすると大きく見られます)
箱付きです(箱代はかかりません)。


 
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