金城敏男作 呉須地 線彫り白抜き魚文・唐草文 7寸皿(一枚焼) [406]

金城敏男作 呉須地 線彫り白抜き魚文・唐草文 7寸皿(一枚焼) [406]

販売価格: 16,500円(税込)

在庫なし

サイズ 幅22.4cm、高さ5.4cm、重さ645gの7寸皿(一枚焼)です。
(一枚焼とは、数枚重ねて焼かれた内の一番上の蛇の目のないものを言います。数が少ないです。)

高台に紐を通す穴がありますので、飾り皿としても活用できます。

縁部分の呉須色を背景に、白化粧色の魚文が三体線彫りされ、生き生きと泳いでいます。

見込み中央には白化粧地に唐草文がデザインされています。 
 

裏面は、黒褐色〜茶褐色に窯変した素朴な風合いの焼き締め風となっています。
また金城敏男氏の"ト"のサインが線彫りされています。

商品詳細

金城敏男プロフィール 昭和11年、那覇市壷屋にて、人間国宝(故)金城次郎の長男として生まれる。昭和26年、親元で作陶を始める。昭和32年、国展初入選。昭和47年、読谷村に窯場を移す。昭和48年、親元から独立。昭和52年、国展入選。東京銀座松坂屋で親子展(以降毎年)。昭和61年、県優秀技能賞受賞。平成2年、日韓陶芸交流展(沖縄三越)。平成4年、沖縄タイムス芸術選賞、大賞受賞。平成9年、「土と炎」一筋展沖縄タイムスにて。平成13年、伝統的工芸品振興功労者として沖縄総合事務局賞、受賞。平成28年、ご帰天。

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