島武己作 荒焼 湯呑み No.3 [1217]

島武己作 荒焼 湯呑み No.3 [1217]

販売価格はお問い合わせください。

在庫なし

南蛮焼を研究し、独特の造形で知られる島武己氏の湯呑みです。
中城時代の作品です。
「焼き締めで全ての色を出せる」と釉薬は使わず多彩な色に仕上がっています。
また、焼き上がった作品を磨くという独特の技法を行っています。
過去には「日本を代表する21人の陶芸家」にも選ばれました。 焼物は「一に焼き、二に土、三に造り」と言われ、島氏は土づくりに強い思いを込めており、 島氏は沖縄各地から集めた6種類の土を独自にブレンドし、4〜5年寝かした後に成形されています。

こちらの商品について詳しくは、お問い合わせ下さいませ。

商品詳細

島 武己 プロフィール 1943年 国頭村本部町に生まれる 1960年 壺屋の小橋川永昌氏の元、仁王窯で64年まで轆轤を挽く 1961年 沖展奨励賞受賞 1962年 沖展賞(新人賞)受賞  1964年 沖縄の古陶の研究を始め、以来十数基の窯を設計し築く 1970年 陶磁学者小山富士夫の南蛮焼研究に参画する 1980年 中城古窯研究所を設立し、窯を築く 1981年 東京銀座・黒田陶苑で初個展 2005年 62歳、故郷の本部町に阿弥陀城古窯を開窯し、現在に至る