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商品詳細
人間国宝 (故)金城次郎作 白化粧地 呉須飴釉色付線彫り魚文・海老文 徳利

人間国宝 (故)金城次郎作 白化粧地 呉須飴釉色付線彫り魚文・海老文 徳利

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[在庫僅か]
肌色に近いヴェージュ色の白化粧の中に、飴釉呉須で鱗1つ1つ、非常に丁寧に色付けられた、魚文がしっかりと線彫りされております。

また微笑んでいる魚文の表情が素晴らしいです。

上下には、それぞれ2本ずつのラインの線彫りの間が呉須で色付けられており、中央の魚文を引き立てております

口縁部は、魚文の側は、緑釉の発色がとてもきれいです。

サイズは、高さ11.3cm、胴幅8.3cm、口径4.0cm、台径6.4cmです。

重さは、460gと500g近くあり、大きさに比して大変持ち応えがございます


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商品詳細
金城次郎プロフィール:大正元年那覇市に生まれる。14歳で、新垣栄徳氏にの下で、陶工見習工としてはたらき始める。後、昭和21年、壷屋にて独立。昭和30年に、国展に入選後、数々の賞を受ける。昭和47年に、読谷村へ窯を移す。昭和60年に、国の重要無形文化財(沖縄県初の人間国宝)に認定される。平成16年12月24日、92歳にて昇天。
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反対面には、肌色に近いヴェージュ色の白化粧の中に、飴釉呉須非常に丁寧に色付けられた、海老文がしっかりと線彫りされております。

またとても穏やかな表情をしております。

上下の呉須色ラインが中央の海老文を引き立てております

口縁部は、海老文の側は、青磁によるエメラルドグリーンの発色と、緑釉の発色が出ており、とても味わ深いです。
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口の部分の釉薬の剥れはなく、きれいに焼き上がっております。

所々、青磁によるエメラルドグリーンに発色しております。
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底面も肌色系のヴェージュ色の白化粧が施されております。

底面下方に小豆大の白化粧が掛っていない箇所がございますが、透明釉が上からきちんと掛かっております。

左上に(故)金城次郎氏の‘次’のサインがございます。

サイン、木箱付きです。
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