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商品詳細
金城敏男作 白化粧地 呉須飴釉魚文海老文蟹文8寸皿(重ね焼)

金城敏男作 白化粧地 呉須飴釉魚文海老文蟹文8寸皿(重ね焼)

販売価格: 9,261円 (税込)
[在庫なし]
希望小売価格:9,261円
サイズ:65cm
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登り窯での窯入れの際に、上のお皿の台が載る場所が円形状に無施釉となる重ね焼のお皿でございますが、そ外側には、明るいヴェージュ系の白化粧地の中に、呉須飴釉で丁寧に色付けられた魚文海老文蟹文が、生き生きとした姿で、とても可愛らしい表情に、丁寧に線彫りされております。
それぞれの文の間にも、呉須飴釉で色付けられた幾何学文様が丁寧に線彫りされております。

中央も、ヴェージュ系の白化粧色に焼き上げられております。

お皿の縁部は、茶褐色に焼き上げられており、内側の色彩との対比がきれいです。

この8寸皿の裏面の高台には、紐を通すための穴はございませんこと、ご注意下さい。

直径は約25.4cm、重さは約815gです。
商品詳細
金城敏男プロフィール:昭和11年、那覇市壷屋にて、人間国宝(故)金城次郎の長男として生まれる。昭和26年、親元で作陶を始める。昭和32年、国展初入選。昭和47年、読谷村に窯場を移す。昭和48年、親元から独立。昭和52年、国展入選。東京銀座松坂屋で親子展(以降毎年)。昭和61年、県優秀技能賞受賞。平成2年、日韓陶芸交流展(沖縄三越)。平成4年、沖縄タイムス芸術選賞、大賞受賞。平成9年、「土と炎」一筋展沖縄タイムスにて。平成13年、伝統的工芸品振興功労者として沖縄総合事務局賞、受賞。現在に至る。
他の写真
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海老文を上にしてみました。
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斜め横からです。

高さは約4.7cmです。

(*箸置き(宮城須美子作 441円)とお箸は別売りでございます。)
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裏面は、落ち着いた風合いのある茶褐色にとてもきれいに焼き上げられております。

透明釉もきれいに掛かっております。

底面下方には、金城敏男氏の‘ト’のサインが線彫りされております。

台径は、約11.7cmです。
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