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商品詳細
宮城三成作 白化粧窓 呉須飴釉線彫り魚文・海老文壺(花瓶)

宮城三成作 白化粧窓 呉須飴釉線彫り魚文・海老文壺(花瓶)

販売価格: 27,300円 (税込)
[在庫なし]
希望小売価格:27,300円
サイズ:80cm
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クリーム色の白化粧窓の中に、呉須飴釉で非常に丁寧に色付けられた、ウロコ文様の魚文が、ダイナミックに、生き生きとした姿で、非常にくっきりとしたきれいなラインで、線彫りされております。
また凛々しい表情をしております。

白化粧窓の外側は、褐色茶褐色の2色に仕上げらており、落ち着きある風合を醸し出しております。

縁は、オーグスヤー(青磁)が施されて、とてもきれいなエメラルドグリーンに焼き上げられており、胴部の色彩との対比がとてもきれいです。

サイズは高さ約27.7cm、胴幅約16.0cm、重さは約1,320gです。
商品詳細
宮城三成プロフィール:1968年11月17日、人間国宝 (故)金城次郎長女宮城須美子の三男として沖縄市に生まれる。1985年、父、(故)宮城智の下で焼き物を始める(金城次郎窯にて)。1991年、父亡き後、母須美子と共に、金城次郎窯にて作陶活動。1996年、沖縄三越にて親子展を開催。1997年、読谷村字大湾にて独立。2002年、沖縄県工芸公募展入選。読谷やちむん展しゅっ品「線彫魚紋壺」(読谷村立美術館収蔵)。ギャラリー「ラファイエット」にて初の個展を開催。現代沖縄陶芸展銀賞受賞。2003年、沖展入選。沖縄県庁内展示室にて個展を開催。読谷やちむん展しゅっ品「刷毛目線彫魚紋壷」(読谷村立美術館収蔵)。現代沖縄陶芸展県知事賞受賞。2004年、沖展入選。読谷やちむん展しゅっ品「コバルト指掻唐草ランプ」(読谷村立美術館収蔵)。
他の写真
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反対面には、クリーム色の白化粧窓の中に、呉須飴釉で非常に丁寧に色付けられた海老文が、ダイナミックに、生き生きとした姿で、非常にくっきりとしたきれいなラインで、線彫りされております。
また可愛らしい表情をしております。

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斜め上からです。

海老文の尾が独特のデザインで描かれていることが分かります。

壺の内側面は、水漏れのないよう、飴釉が施されて、茶褐色にとてもきれいに仕上げられております。

口径は約11.0cm、内径は約7.1cmで、飾り壺としての活用以外に、かなり多くのお花を飾ることのできる花瓶としても、十分活用できます。

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底面は白化粧が施されて、側面の窓と色が合わせられております。
そして底面左手に、宮城三成さんの‘三’のサインが線彫りされております。

台径は約10.7cmです。
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